植田金属工業株式会社植田金属工業株式会社

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ABOUT
植田金属工業株式会社について

迅速・高品質を両立する一貫生産体制
あらゆる産業分野へ信頼の製品を

迅速・高品質を両立する
一貫生産体制
あらゆる産業分野へ
信頼の製品を

植田金属工業株式会社は1952年(昭和27年)、兵庫県姫路市で国鉄向け一般機械加工メーカーとして創業しました。以来、お客様のニーズに応えながら先端技術を積極的に取り入れ、独自技術を磨くとともに、溶接・機械加工・組立へと加工分野を拡大し、現在では素材から完成品まで一貫対応できる金属加工事業を展開しています。
また、省力化・合理化生産を支えるNC工作機械や溶接ロボットを早期に導入し、効率化を推進。ローコストと短納期に対応できる生産体制を整えてきました。
溶接・製缶、機械加工、塗装、組立といった各部門の技術力向上と積極的な設備導入によって、総合力で選ばれる企業としてのポジションを確かなものにしています。

SBT
中小企業向けSBTへの取り組み

効率的で低炭素な
ものづくりへ

植田金属工業株式会社は、多品種少ロットに柔軟に対応できる無駄のない生産体制を築き、製缶・溶接・機械加工・仕上げ・塗装まで一貫して行える技術力と効率化を強みに、大手メーカーをはじめとする多様なニーズにお応えしてきました。
近年、世界的に地球温暖化対策の重要性が高まる中、当社はこれまで培ってきた「ムダを抑えたものづくり」の強みを活かし、脱炭素への取り組みを推進しています。
当社は、国際的なイニシアチブであるSBT(Science Based Targets)に基づく温室効果ガス排出削減目標を策定し、SBTiより正式に承認を取得しました。現在は、自社の排出量の可視化を進めるとともに、エネルギー使用の最適化や省エネ設備への転換など、科学的根拠に基づいた削減活動に取り組んでいます。
今後も、お客様から選ばれる企業であり続けるため、環境負荷の低減と持続可能な生産体制の構築に積極的に取り組んでまいります。

SDGs
植田金属工業株式会社 SDGs宣言

植田金属工業株式会社は、国連が提唱する「持続可能な開発目標(SDGs)」に賛同し、持続可能な社会の実現に向けた積極的な取り組みを行ってまいります。

SDGsの達成に向けた
取り組み

健康経営と人材育成の推進

従業員が安心して働ける職場づくりを目指し、ワークライフバランスを意識した労働時間設定や健康診断による体調管理を継続しています。また、職務レベルに応じたOJTの実施や人材育成への投資を通じ、心身の健康と成長を促す環境づくりを進めています。

持続可能な社会への一歩

使用電力量を把握しLED化やPHV車導入などによる省エネ化を進めるとともに、現場においても廃棄物削減や社内DXの推進によるペーパレス化に取り組んでいます。今後はCO2排出量の削減にも着目し、さらなる環境意識の向上につとめます。

強靭で信頼ある組織へ

業務の効率化および組織の透明性・公平性を高めるべく、DX化も踏まえた組織運営の見直しを進めています。今後はBCPや災害対策マニュアルの策定なども検討し、従業員の安全確保と持続可能な経営体制の構築に取り組みます。

地域に根ざし、ともに成長

お祭りの際のお花代の提供や、かがり火台といったイベント用具作成のお手伝いなど、地域に根ざすものづくり企業として活動しています。インターンシップや職場見学を通じてものづくりの楽しさを伝えながら、次世代を担う技術者の育成や産業振興にも注力しています。

事業継続力強化計画
(ジギョケイ)

植田金属工業株式会社は「事業継続力強化計画」の認定企業です。
万が一の災害や不測の事態に備え、事業を止めない・止めても早く復旧するための体制づくりが評価され、国の認定を受けています。
平時はもちろん、非常時においてもお客様への責任を果たし続ける企業であり続けます。

RECRUIT
採用情報

安定した経営基盤と
社員ファーストで
長く働ける職場へ

植田金属工業株式会社は、大手メーカーからの安定した受注を背景に、確かな技術力と充実した設備を活かした堅実な経営基盤を築いています。
当社は社員ファーストの考えを大切にしており、製造業・軽作業の未経験者から経験者まで幅広く歓迎。実際に未経験からスタートし、第一線で活躍している社員も多数在籍しています。
職務レベルに応じた研修やOJTをはじめ、資格取得にかかる費用は全額会社が負担するなど、一人ひとりの成長を支える体制を整備。
さらに、年間休日120日の完全週休二日制を採用し、働きやすさとワークライフバランスにも力を入れています。